高温ヲタ度の日々を気ままにマターリ
今日HDDの中で探し物をしてる途中で、こんな画像を発掘しました。

いつ撮ったものだろう?
2006年頃撮った物?
アップしたことあるんだろうか?





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▲モデル:Tiny Faiy『Jerome』






偶然見つけたとはいえ、
カイドウの花見ができなかった侍達の催促なんでしょうか?
エニシダが咲き始め、小手毬も満開。
それでは来週辺り時間を見つけて、連れ出すことにしましょうか♪(笑)


侍と雫の他に、
Tiny FairyのDollをもう一体欲しいと思っていた時期もありました。

なぜなら最初の購入時に、
侍にしたJeromeともう一体のNiky、
どちらを買うかかなり悩んだからです。
そして、物語の中の雫も作りたい!と思うようになり、
もう一体Tommyを購入。
その時もNikyのヘッドだけ購入しようかと、かなり悩みました。

今考えると、なに考えてたんだろ?ですが。(笑)
それだけカーッと熱くなっていたんですね。w


時が経つにつれ、やはり二体で十分だと思い、これ以上増やしても仕方ないと、
今はショップを見ても心躍ることはなくなりました。
やはりそれだけ侍に対して”満足度が高かった”ということでしょうか。




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▲今はもうこのJeromeタイプはいなくなりましたね。。。
 代わりにLouisってことなのかなぁ。




2stバージョンになってからメイクも変わったので、
同じTommyなんかでも全然別物に思えますねぇ・・・w

侍の魅力は何と言ってもこの眼。

この色の目は遠目で撮ると、
たまに怖い顔になり、撮りづらい時もあるのですが、
アップで撮ると、その目の魅力が最大限に伝わるような気がします。
なもんで、アップばっかりですいません。(汗)



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同じような写真ばかりでいやはや・・・(苦笑)

そしてこちらは雫。
彼女もやはり伏し目がちな目がとても優しげで、
ついその角度ばかり撮ってしまいがちになります。



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いつも思うけど、雫はやっぱり花が似合うんですよね。



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エニシダが咲く頃、次はきっとあの村に・・・
きっと待ってますよね。(笑)

戻ってきた侍と共に、
今年は珍しく記念写真を撮ることになったようです。



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あれっ?
ルトがいませんね??
そういえば子雀をこっそり護衛しに行ったんでしたっけ。
まあ何はともあれ、
また来年もこうして、みんなでお花見を楽しめますように・・・♪

-終わり-

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 ▲メジロ「も〜、
      最近あのケロのせいで、この辺の治安が悪化してるんですよ。
      お侍さん、どうかお仕置きをしてやって下さいよ」
 侍   「何だと?
      コイツは凝りもせず、またそんなことをしてるのか!」




そういうと、侍は腰の刀をスラリと抜き、
いとも簡単に一振りでケロを成敗してしまいました。




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 ▲悪いケロ「ぎゃっ?!!
       あぁ〜れぇぇ〜?!!!」



ケロは手に持っていた酒瓶諸共、宙を舞います。

(ガシャーンッ!)
(ドスッ!)



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 ▲侍「いい加減に改心することだ!
    今度は峰打ちだけは済まさぬぞ!!」



侍はまだ震えの止まらぬ子雀の頭を撫で、優しく言いました。
もう大丈夫だと。
そして、暗くなる前にお帰りと言いました。



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 子雀 「お侍さん、
     この恩は決して忘れません。
     一人で遠出する時は気をつけます。
     助けてくれてどうもありがとうございましたぁ!」



こうして子雀は何度も振り返りながら、飛び立ちました。
その後ろ姿を見つめる侍は、少し心配げです。



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 ▲侍  「何だか心配だが・・・な。
      ルトに後を着けさせるか・・・」
  ※PEXTAX istDs SIGMA50mm MACROにて撮影



さぁ、庭で雫が待ってます。
侍、戻りましょうか。

-つづく-

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 ▲子雀 「初めての一人遠出だ〜♪
      ここで一休みしようーっと」



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 ▲悪ケロ「ウィ〜♪
      ひっく!花見酒つーのはいいもんだぜぇ〜。ひっく!」




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 ▲子雀 「うわっ?
      なんか変な人がいるよぉ?!
      やだ。。怖いぃぃぃ。。。」



子雀は悪い輩に見つからないよう、思わず隠れます。
ところが!



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 ▲悪ケロ「ひっく!
      子雀ちゃ〜ん!なぁにやってんのかなぁ〜?ひっく!」
  子雀 「きゃっ?!!!みみみ、見つ・・・!!!」
  悪ケロ「んん〜?
      こーんなとこにいないでよぉ?
      オレ様の酒でもついでくれないかなぁ〜?ひっく!」



子雀は悪い輩ケロに見つかり、絡まれてしまいました。
そこへタイミング良く侍が現れます。



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 ▲侍  「うん?」



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 ▲侍  「お前・・・!」




そう言うと、侍は子雀をすぐさま悪い輩から引き離しました。
可哀想に子雀は、恐怖のあまり青ざめ、震えています。




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 ▲侍  「何をやってる?!
      二度とこの辺をうろつくなと言った筈だ!」

  ※PEXTAX istDs SIGMA50mm MACROにて撮影


-つづく-

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 ▲雫 「あきのすけ様、見て下さいな。
     そこにメジロが来てますわ」



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 ▲雫 「ホントに珍しいこと・・・」



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 ▲ルト「んっ?
     どこ見てるんでしか・・・侍ってば」



どうやら侍はカイドウより、雫の横顔に見とれている様子でしょうか。



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 ▲侍 「・・・あっ?
     ああ!そうだな・・・」



そこへ侍に気づいたメジロが彼の元に降りてきました。



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 ▲メジロ「こんにちは、お侍さん。
      これはまた見事なカイドウで、つい立ち寄ってしまいましたよ」
  侍  「おお、こんにちは。これは可愛らしいメジロさんだ」
  メジロ「あのぅ〜、
      こうしてお侍さんに会えたのも何かの縁。
      実はですね、そこでちょっと気になることが・・・」



そういうと、メジロは何か侍に耳打ちしました。



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 ▲侍  「それは・・・気になるな。
      ちょっと行ってみるとするか。
      ルト、お前は残って雫と一緒にいてくれ」
 ルト  「はいでしっ」
 ※PEXTAX istDs SIGMA50mm MACROにて撮影



侍はメジロから何を聞いたのでしょうか
一人どこかへ出掛けるつもりのようですね。

-つづく-

ルトは雫を呼びに行きました。




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 ▲雫 「呼んだ?ルト」



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 ▲ルト「うんうん。
     ほら!カイドウの花が咲き始めたでしよ♪」
  雫 「そうなの?」



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 ▲雫 「今年も沢山の花が着いたのね。きれい・・・」


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 ▲メジロ「チーチー♪
      チー・・チュイチュイ、チョチョピーチュイ♪」



これはまた珍しいお客さんが来ました。
メジロです。
カイドウの美しさに迷い込んだのでしょうか?



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 ▲ルト「あれっ?雫おねぃちゃん。
     メジロ君が来てるでしね〜♪」



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 ▲メジロ「チーチー・・・
      ここの花はまた格別だなぁ〜♪」
  ※PENTAX istDs SIGMA50mm MACROにて撮影




-つづく-

さて、あちらこちらで桜の開花が始まり、もちろん侍達の庭にも。

そして、誰が一番に花の開花を見つけるかといえば、
やはり・・・w




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 ▲ルト「んんっ?いい感じじゃないでしか〜」




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 ▲ルト「明日は雨らしいでしから、やっぱり今日決行でしかねぇ?」




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 ▲ルト「よし!侍呼ばなきゃでしっ」



 
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 ▲ルト「ほらほらっ!侍、外へ出るでしよ〜!」
  侍 「なんだ?どうかしたのか?ルト」




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 ▲ルト「ねね?そろそろ花見できそうじゃないでしか?」


 
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 ▲侍 「おお!もうこんなに開いたのか」



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 侍 「では、雫にも知らせないとな」
 ルト「うんうんでし〜♪」
 ※PENTAX istDs SIGMA50mm MACROにて撮影




・・・・ということで、
若干天候不良の中の撮影ですが、
待ち焦がれた侍達の花見がまもなく始まります。 -つづく-

さて、侍です。
アップばっかりでスイマセン。(笑)

何やらここのところまた天候が悪いため、
満開になっている我が家の花達とのショットが撮れません。
だいぶエニシダも咲き始めているので、
小手毬も入れて一緒に撮りたいのに。。。
そうこうしてる内にきっと散り始めちゃうだろうなぁ。(涙)


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 ▲侍「え・・・?
    ここを抜けるとベチ村じゃなかったのか?」



違います。(笑)

けれど、エニシダが咲き始めたということは・・・
今度はあの子が、そろそろ顔を出しにやって来るかも?w

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